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2010.12.26 *Sun

自分の立ち位置

人には自分の立ち位置というものがあります。

「自分が現在できることは何なのか?」

それを見極めて活動していくことが重要なのではないでしょうか?

DMをプレイしている人の分布というのは様々です。

元々、子供用にデザインされている(?)ので、小学生や中学生などの幼い年代のプレイヤーの人も居れば、高校生、大学生、社会人といった大人のプレイヤーの方々も存在しているわけです。

子供のプレイヤーの存在と大人のプレイヤーの存在というのは、大きな差があります。




■子供のプレイヤー
子供のプレイヤーというのは、あまり資産に恵まれていないことが多いようです。
お小遣いをもらえる量が少なかったりだとか、親に反対されているだとか、勉強、課題といった点で時間とお金が足りません。

また、成人していないということで、責任を取る能力もありません。

ホテルや旅館に一人で泊まることはなかなか出来ないので、泊りがけの旅行というのもなかなかしづらい部分があります。

また、お金の問題もありあまり無理な出費が出来ないこともあります。

知識の関係上、行動が取れないということもあります。

まだまだ未熟な部分が多い分、いまだ切り開いていく部分が無限にあるという利点もあります。








■大人のプレイヤー
大人のプレイヤーの方々は自分でお金を稼いでいる人も居るので、資産が豊富(?)だと考えられます。

自由に使える費用は小学生や中学生に比べると倍以上に大きくなる場合もあります。

また、成人している人は自分で責任を取る能力があるので遠くまで旅行に行ったり、一人で遠くまで出かけることが出来ます。

ただし、社会人というのはその分時間が限られていて、小学生や中学生に比べてもっともっと自由に使える時間が少なくなっています。

仕事だったり就職活動だったり、大人になるといろいろな問題が出てくるわけですね。







このように見比べてみると、やはりそのプレイヤーの年齢や立場によってできることと出来ないことがあるようです。

子供が大人のプレイヤーに憧れて遠征を沢山したり、強いカードを沢山集めてみたいと思っても、子供の段階ではそれはなかなか難しいものがあります。

資産もないし責任も無いわけですから、本当に無理をしていかないと難しいわけです。



逆に大人のプレイヤーは子供のように連日遊ぶという訳にはいきません。

仕事や将来のことと向き合う時間が必要になります。

子供のプレイヤーに憧れても、それを実行するのはなかなか難しいわけです。







大人には大人にしか出来ないことがあります。

若いプレイヤーはそれに憧れてまねをするのは悪いこととは思いませんが、まだ時期ではないのかも知れません。

今現在自分に出来ることをしっかりと把握し、将来自分が大人になったときの為に何かを暖めておくといいかもしれません。


大人のプレイヤーにも立場によっては別の大人のプレイヤーと同じ行動が取れない場合もあります。

考え方を変えて、憧れのそのプレイヤーとは異なった道を探して見るといいかもしれません。





私もまだまだ未熟な子供(?)プレイヤーの一人なのです。

まだ大きな責任は取れませんし、学生の身で収入も本当に少ないです。

憧れの人は居ますが、その人とともに行動することがなかなか出来ないことも多く……。

考え方を変えて、楽しくプレイ出来るといいのですが……なかなか難しいものがありますね。
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