--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

2010.10.23 *Sat

今できること、出来ないこと。

見定めて優先順位をつけて行動することが大切です。

では、相手を妨害することと、自分のアドバンテージを得ることの優先順位というのはどちらが先なのでしょうか?



デュエルマスターズはコストを必要とするシステム上、自分が1ターンに行動できる回数というのは限られています。

自分の手札を増やすためにドローをするのか、相手の行動を妨害するために相手の手札を捨てさせるのか?

自分のクリーチャーで相手を倒すための準備をするのか、相手のクリーチャーを除去して相手を妨害するのか?

どちらかに絞って行動しなくてはいけないという状況が多々あります。

そしてその順番を間違えてしまうと、それがそのまま負けになってしまうということもしばしばあります。

では、その優先順位とはどれが一番先にならなくてはいけないのでしょうか?










ここからは季風の勝手な個人的な考えなので、それが正解かどうかははっきりと言うことはできないことです。

実際に自分自身でプレイして見ると、これが自分の優先順位というのが見えてくるかもしれません。




私が考える優先順位というのは、「相手の妨害→自分のアドバンテージ」という順番だと考えています。

例を挙げるとするなら、≪解体人形ジェニー≫か≪サイバーブレイン≫か?という状況ですね。



≪解体人形ジェニー≫は相手の手札を見て捨てさせ、次の相手の行動に直接かかわるキーカードを一枚抜き捨てさせることが出来ます。

これにより相手の行動を一歩遅らせることが出来るという相手を妨害するカードです。


逆に≪サイバー・ブレイン≫は、自分の手札を補充するカードです。

手札を補充することによって、次に行える自分の行動の種類を増やし、今後の対戦を有利に進めやすくするという補助カードです。



相手は相手のテンポの上で行動してきます。

まず≪フェアリー・ライフ≫から≪解体人形ジェニー≫をつかって、相手の手札から除去を抜いて≪ミスト・リエス≫を出そう。なんてことを考えてリズムを組んで行動しようとしてきます。

このテンポ。たとえば、途中で≪解体人形ジェニー≫を抜いてしまったり、≪ミストリエス≫を捨てさせてしまうことが出来れば相手の行動計画は根本的に崩されることになります。

そうなると、また新しい戦法を1から考えていかなくてはならないことになります。

もし次のドローでキーカードを引くことが出来ないとそれ以降は本当にたちっぱなしになってしまうわけです。





逆に、相手のテンポを崩すことが出来ないと、どうでしょう?

自分の手札が増えた事によって相手のテンポを崩せることがあるかもしれません。

≪ジェニー≫で捨てさせようとした対象の除去カードが2枚手札に入ってくる可能性も無いわけではありません。

ただ、少し可能性としては低いかもしれません。







相手の行動を妨害し、その後ゆっくりと自分のアドバンテージを増やしていく。

そういう戦い方が自分の中では一番芸術的な戦い刀のではないかと思います。
スポンサーサイト
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



カウンター

ezカウンター
リサイクルショップ東陽町 精神科賃貸住宅エクストリーム賃貸館オンリーワン物件





カード検索









検索フォーム





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © 銀河の果てで、エスメラルダと…… All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。