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2010.09.26 *Sun

勝つために、手段は選んではいけない。

どうも季風です。

最近いろいろと試したりしているのですが、一つの考えに至ることが出来ました。

今回はそれをちょっと記事にしてみようと思います。


現在のDMの環境は、ほとんどが超次元クリーチャーで占めています。

≪ボルシャックメビウス≫だったり、≪チャクラ≫だったり、種類は様々かもしれませんが大体のデッキにはこの2枚が投入されています。

後は≪Mロマノフ≫や≪Bロマノフ≫と言ったナイト。

これらのカードはほとんどが強力なパワーカードとなっています。

パワーカードだから、大会ではほぼ100%このうちのどれかを使っている人を見かけることでしょう。

で、それを見てたまに一言言う人が居るんです。








「また○○ゲーかよ」






はい。その通りです。

○○ゲーなのです。




人はそのパワーカードを「禁止にしろ」とか「制限にしろ」ということを真っ先に口に出します。

しかし、その禁止にする行為というのは本当に必要な行為なのでしょうか。

今現在環境を支配しているからと言って簡単に禁止や制限にしてしまって良いのでしょうか。








大抵の場合、○○ゲーを嫌う人というのは、そのカードを使ったことが無い人だと思われます(これは季風の完全な偏見ですが)

後はその環境に飽きてきたプレイヤーという場合もあります。

ただ、前者の方は自分が使えなくて、強いから僻んでいるだけなのです。




○○ゲーが嫌なら、その○○ゲーを回避するための対策を練るべきなのです。

自分がその○○ゲーを脱却できるようなカードを発見するだけでいいのです。













では、その脱却できるようなカードを発見するにはどうすればいいのでしょうか?




簡単に言うと、実際に使ってみることです。

本当に単純なことです。

実際に大会などで強い人のデッキでも完全にコピーして使ってみればいいだけなのです。

何回かくり返し使っていくことで、そのデッキのどこが強くて、どこが弱い点なのかが自然と理解できるようになってきます。

そうしたら、その部分を攻略できるようにカードを発掘するだけでいいのです。







ね?簡単でしょ?





好き嫌いして、自分の弱い部分から逃げているのではまだまだプレイヤーとして未熟なのです。

自分もその未熟な部分をまだ持っているのですが、それを発見して一つ一つつぶしていけるといいですねぇ。

お金のせいにしてデッキが作れないというのなら、代用出来るものを探せばいいのです。

交換すればいいのです。

貯金してためればいいのです。

解決策というのは無限に存在しています。

強いデッキ、弱いデッキ。○○ゲー。

そんなの言い訳です。




勝つために手段を選ぶな。

敵を知り、己を知ることが勝利への近道なのですよ。
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COMMENT

こんばんは
読みながら、イソップ童話の「キツネと葡萄」が浮かびました

経験(行動)は色々な事を教えてくれると思います。

足利CSではお疲れ様でした。。。
例のジョンとアンタッチャブルですが、裁定が変更されました。

ジョンがターンの最後に覚醒した場合も、アンタッチャブルが覚醒出来るようになります。

これでデュエルの流れがだいぶ変わってくるのでは…

詳しくは9/24付のタカラトミーDM開発部vol.15を開いてみてね。
2010/09/27(月) 20:22:24 | URL | ハクツル #- [Edit
>>ハクツルさん
コメントありがとうございます。

時代……きた……!

情報ありがとうございます!

参考にさせていただきます!
2010/09/27(月) 21:30:50 | URL | 季風 #- [Edit

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