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2010.03.01 *Mon

大切な事。

20100301010810
ちょっとEM帰りの電車の中で考えたことです。

私の勝手な考え方で、妄想とかそういうものかも知れませんが……。

独り言だと思ってみてもらえるとうれしいです。

あ、長文注意ですので、文書がキライな人にはオススメしませんよー。

短編小説みたいなものだと思って読んでもらえると助かります。

今回の大会に参加できなかった人。

または大会でいい成績を予想以上に残せなかった人。

さまざまな人がいると思います。

例えば、必死にデッキの調整をしたけど1勝もできなかった人。例えば、地元では負け無しで優勝を狙っていたけど、予選で惜しくも敗退してしまった人。

大会に参加できなかった人。

納得できない人は前回の大会以上に多いと感じています。

でも、私はそれだけじゃ無いと思うのです。




今回。大会前のアンケートにこんな質問がありました。

「あなたがデュエルマスターズをして楽しいと思うときは何ですか?」

そこに私はこう記入をしてきました。

「沢山の人と交流して、新しく知り合った人とデュエルマスターズをプレイしているとき」

現在の私は「沢山の人と交流すること」を楽しんでデュエルマスターズをプレイしています。




最初は勝利を目指してプレイしていました。

友達の中で勝てるように努力する。前回の関東大会では、ノート1冊分くらいのデータを取り、デッキの改善策を作っていたのです。

しかし、そこで虎さんと出会い、そこから沢山の人たちと交流して考えが変わっていったのだと思います。






■TCGは対戦相手がいてこそ楽しい。






一人でTCGをやっても、私は全く楽しくありません。

デッキの調整として一人回しをすることはありますが、それも次対戦する時のために行うことです。

次対戦する相手に勝つことを目指して一人回しをするのです。

今回のエボリューションマスターのオープン参加者は271名でした。

しかし、それが私一人だった場合はどうでしょう?

「あんたが優勝」

その一言で大会は終了します。

対戦をすることもなく、終了します。

交流も無し。それでは全く面白くありません。

相手との駆け引き。自分のデッキを相手に表現する場。それがこの大会ナのです。

コピーも自分の表現方法の一種ですし、プレイングも自分を表現するものの一種だと思います。

言いたい事がまとまりませんが、私が考えるTCGというのは芸術なのだと思っています。

40枚という限られた枚数の中で、いかに相手を妨害し、自分の切り札を効率よく出し、相手を倒すことができるかを競う芸術。

自分の完成された作品を他の人に見せることで初めて偉大な作品になるものなのだと。



では、今これを見ている人。

あなたは何を目的にこのデュエルマスターズをプレイしているのですか?

それがはっきりということができますか?

できないのなら、自分と相談してみる事をオススメします。

不毛じゃないんです。今の環境はキリコゲーですが、糞みたいな環境では無いんです。









■今まで生きてきて言える事。




さて、ちょっと小学1年生のころを思い出してください。

みなさんは掛け算の九九が分かりましたか?

10の位以上の計算ができましたか?

人の気持ちを深く考えることができましたか?

どうでしょう?

では、今の自分を考えてください。

掛け算の九九は分かりますか?

10の位の計算はできますか?

人の気持ちを深く考えることができますか?


実は私、今は人見知りとかするタイプなのですが、小学生のころはやんちゃでものすごい問題児だったのです。

人のいうことは全く聴かないし、いたずらばかりしていたんです。

昔の私を知る人には、良く「まさか季風がこんなに成長するとは思わなかった」と良く言われます。

ただ、それは自分からしてみるとあまり気づかないものでした。





自分は毎日自分と会っています。

自分はゆっくりと歩いていて、周りの風景がゆっくりと変化していても気づくことができません。

1歩1歩成長していることにも気がつかず、「自分はいつまでも成長していない」と思っています。

そして、そのうち大きな壁にぶつかり、そのまま挫折してしまうことが多いようです。

周りの風景の変化に気づいていないのは自分だけで、一度後ろを振り返って自分の足跡を確認してみると、実はかなりの距離を進んでいることがわかるのです。




カードゲームを始めてプレイしたとき、あなたはどんなプレイングをしていましたか?

初めて作ったデッキの構成はどうでしたか?

最初に一緒に始めた人は何人でしたか?

カードゲーム以外もそうです。

この1年。

私は沢山の人と出会い、成長することができたと思います。

しかし、1年という月日はとても短くて振り返ってもまだまだ自分の歩いてきた道のりの大きさに気づけません。

後2~5年位するとはっきりと見えてくると思いますが。

私は去年の大会は予選落ちでした。今年の大会は決勝トーナメントに進むことができました。






楽しいことを続けてください。

苦手なことも続けてください。

続けていれば、ゆっくりでも1歩1歩確実に前に進むことができます。

若い人は若さを武器に新しいことに挑戦してください。

もう若くないと思う人は、若いころに挫折してしまったことに再挑戦してみるのも良いかもしれません。

きっと何か見つけることができます。

私季風は、そう確信しています。






ここまで長文を読んでいただきありがとうございました。

これ、実は3月1日の卒業式に読む予定の答辞をこっち用に考え直したものなんです。

文章力が全くないもので言いたい事が伝わりにくかったかもしれませんが、何か感じ取っていただければ幸いです。

それでは、皆さんのご健勝を願って。

2010年3月1日

季風
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COMMENT : 4  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

COMMENT

感動しました。

今まで3年間ありがとうございました。

季風さんとの3年間とても楽しかったです。

思い起こせば、
1年前、季風さんにdmを勧めたときのことを
つい昨日のように思い出せます。

ボクが季風さんに渡したデッキ覚えてますか?
ボクは覚えてます。
季風さんがわすれててもボクにとっては忘れられません。
思い出のデッキで、
思い出の切り札です。
もし季風さんが覚えててくれてたら幸いです。

卒業しても、
またdmやりましょう。

最後に、
いつまでも、芸術を追い続けてください。

ボクも、ボクなりの形で、
デッキを作っていきます。

それでは。



ps,キリコちゃんと返してね
2010/03/01(月) 01:56:56 | URL | 眼鏡女 #- [Edit
>>眼鏡女さん
コメントありがとうございます。
確かラ・バイルでしたね(笑)

これからもよろしくお願いします。

キリコとフォースアゲイン必ず持っていきますー
2010/03/01(月) 07:20:40 | URL | 季風 #- [Edit
卒業おめでとうございます(^o^)
おめでとうございます(^o^)

デュエマに感謝ですね(^^)

季風さんが幼いころそんなお子ちゃまだったとは…

ちょっとだけ安心しました♪

ボル吉やジェニーも人を通して成長してくれるといいなぁ(^^)

2010/03/02(火) 08:45:56 | URL | れくたママ #- [Edit
>>れくたママさん
コメントありがとうございます。
昔の話をされるのは少し恥ずかしいのですがw
本当に手がつけられない子供だったみたいです。

きっと2人ともいい子に成長してくれると思います!
2010/03/02(火) 22:36:24 | URL | 季風 #- [Edit

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