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2009.11.19 *Thu

≪母なる星域≫の登場で

DMでちょっと変化したこと。
それは高コスト進化獣を場に出しやすくなったという事です。

今回は、それが≪母なる紋章≫とどこが違うのかを考えてみました。


■≪母なる星域≫と≪母なる紋章≫の違い
純粋に、今の環境で入れられる枚数が異なります。
≪母なる星域≫は4枚まで入れることができ、≪母なる紋章≫は1枚に制限されています。



使い勝手のよさはどちらも一進一退といった感じでしょうか。


≪母なる星域≫はバトルゾーンにある進化クリーチャーを選ぶことが出来ません。
ただし、その代わり、マナゾーンから出すクリーチャーの文明はマナゾーンに置いたカードと別の文明を選ぶことが出来ます。

更に、マナゾーンから出すカードは進化クリーチャーに制限されています。
cip能力を使いまわす方法では使いづらいカードとなっています。




逆に、≪母なる紋章≫はどうでしょうか?
自分のバトルゾーンにあるカードならば何でもマナゾーンに置くことが出来ます。
それが進化クリーチャーであったとしても例外ではありません。
マナゾーンから出すカードにも制限が無く、cip能力(出したときに発動する能力)を使いまわしたり、別のクリーチャーのcip能力を使うことも出来ます。


唯一のデメリットとして≪母なる星域≫とは異なり、バトルゾーンからマナゾーンに置かれたカードを同じ文明のカードで無いと場に出すことが出来ないということでしょう。
そこら辺の≪青銅の鎧≫を別の強力クリーチャーに!なんて事が不可能になっているわけですね。








■≪母なる星域≫が進化クリーチャーに与えた影響

今まで高コスト進化クリーチャーというのはあまり強力ではありませんでした。
文明をあわせなくてはいけない≪母なる紋章≫ではどうしても出したいクリーチャーと文明が合わないことがあったからです。

しかし、≪母なる星域≫は文明を選ぶことがありません。
出したいときに、出したい進化クリーチャーを出すことが出来るようになったのです。
極端な例ですが、≪龍仙ロマネスク≫から≪バイオレンスサンダー≫を出すのも容易になったと言えるでしょう。
単純にデッキに投入できる数も影響しているかもしれません。








今後も≪母なる星域≫は、今まで使われてこなかった高コストの進化クリーチャーを表舞台に出してくれるスポットライトのようなカードになりそうです。

≪ビックバン・アナスタシス≫とか≪バイオレンスサンダー≫とか≪ドルバロム≫とか≪アルファディオス≫とか
高コストになればなるほどTimmyというか大胆な能力が多いのでいろいろな人に受けそうですからね。
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CATEGORY : DM
DATE : 2009/11/19 (木) 23:34:03
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