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2009.06.03 *Wed

必要なものと必要ではないものの分別

必要なものはデッキへ
必要では無いものは外に出しましょう。
さて、どうして?
DMのデッキは40枚と限られています。
MTGのデッキは40枚以上。
すなわち60枚でも50枚でも大丈夫ということだったと思います。(大会のルールによって違う?)

DMは40枚という限られたデッキの中で何ができるのかを考えていかなくてはなりません。
マナ破壊対策にこのカードを入れて……。
速攻対策にこのカード。
夫妻ロックにはこのカードを入れて
更に相手に勝つためにこのカードとこのカード。
コンボが強いからこのカードとこのカード。
かっこいいからこのカード。

とか何でもかんでも入れることができません。
(かといって何でもかんでも入れるデッキが強いとは言いませんが)




要するに、デッキを作るときに必要なのはこのデッキで何がしたいのか?なのです。
夫妻ロックをするなら、このカードを入れる。
それ以外のカードは必要ない。

そう割りきってデッキを作ることになります。







では、その目的で必ず使う必要のあるカードを入れたら次はどのカードを入れるのでしょう?
次は相手を妨害したり、自分のやりたいことを早く達成できるようにするサポートのカードです。
例えば≪解体人形ジェニー≫で相手の手札を抜いたり、≪マナクライシス≫で相手のマナを拘束したり。
≪フェアリーライフ≫や≪青銅の鎧≫で自分のマナを加速する。

相手を妨害することばかり考えていては、妨害が効かない相手には無意味ですし、自分をサポートしていても相手に妨害されては意味がありません。
「相手を妨害するカード」と「自分をサポートするカード」の枚数のバランスを考えて入れて見ましょう。
これも分別のひとつですよね。







後は、その環境に対するメタカードを何枚か入れておくといいかも知れません。
≪キングアルカ≫対策に除去カードとか≪スペルデルフィン≫対策に≪ハンゾウ≫とか≪オルゼキア≫とか。
そういうのに気配りできて、なおかつ自分のやりたいことをするカードが完成しているデッキは強いデッキと言えるのではないでしょうか?

なので分別は重要です。

いらないカードと必要なカードをしっかりと見分ける目を持つように意識してみてはどうでしょうか?
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COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

COMMENT

以前伺った、初心者講座でしょうか。
さっそくスペースの問題・・・根本的なところ選ばれましたね。
私とは目の付け所が違います。

DMを始めてしばらく経ちますが、
デッキの調整は、なかなか身に付きません。
参考にさせていただきます。


2009/06/03(水) 22:25:05 | URL | thiary #putdHJhc [Edit
>>thiaryさん
コメントありがとうございます。
初心者講座はエスメラルダに中てられて本館でやろうと思っているので、別の部分ですね。

今回はちょっと自分のデッキで何を作ろうとしているのかを思い出すための覚書みたいなものです。
2009/06/03(水) 22:57:31 | URL | 季風 #- [Edit

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